1. Mi Secreto ・・・4'19 (作曲:小川紀美代)
2. ゴジラ・・・3'35 (作曲:伊福部昭 編曲:宮野弘紀)
3. 8月のミロンガ・・・5'50 (作曲:宮野弘紀)
4. リベルタンゴ・・・5'45 (作曲:Astor Piazzolla)
5. Gafe・・・5'00 (作曲:小川紀美代)
6. Blue Milonga・・・4'33 (作曲:小川紀美代)
7. アルファオンシーナと海・・・6'08 (作曲:Ariel Ramirez)
8. 2012年・・・5'33 (作曲:宮野弘紀)
9. 場所の記憶・・・7'11(作曲:宮野弘紀)
タイトル    :Tangoroid〈タンゴロイド〉
アーティスト名 :小川紀美代(おがわ きみよ)
発売日     :2006年2月10日
発売元     :ジパングプロダクツ株式会社
価格      :2,500円(税込み)
品番      :ZIP-0021

日大芸術学部卒。ほぼ独学で奏法を学んだ後、01年単身ブエノスアイレスに渡り、フリオ・オスカル・パネ氏に師事。現地で演奏し、ラジオや新聞で紹介される。03年には、アルゼンチン最大の音楽祭「コスキンフェスティバル」に日本代表として出演する。05年、大阪市とブエノスアイレス市の友好親善使節の一員として、公式コンサートに参加し、好評を博す。現在、アルゼンチンタンゴに限らず、CM、劇伴、演劇とのコラボレーションに積極的に取り組むほか、幅広いジャンルのミュージシャンとのレコーディングにも参加している。国内外でも数少ない、女性奏者。リーダーアルバムとして『Tango Passion』(01年)、『Junta Brava』(03年)をリリース。


1953年10月17日東京・渋谷生まれ、札幌育ち。国内屈指のアコースティック・ギターの名手。主なCDは、1stアルバム『マンハッタン・スカイライン』(81年)が「スイング・ジャーナル」誌の国内最優秀録音賞を受賞。86年にはアコースティック・クラブとしてアドリブ誌ニューエイジアルバム最優秀賞を受賞、ほか多数リリース。近年は、ソロ・アルバム『クリスタルライズ 道の陽』(97年)、『LAISSE REVER』(01年)、『Nijinsky's Reflection in the Mirror』(02年)など。また、プロデューサー、アレンジャー、作曲家として、ファッション・ショー、TVの音楽、さらに他のミュージシャン(THE BOOMの宮沢和文、バンドネオンの小松亮太、綾戸智恵、アコーディオンのCOBA)との共演やレコーディングなど、多彩に活動。


1955年広島市生まれ。東京芸大在学中よりジャズ・クラブに出演、坂田明、富樫雅彦、山下洋輔などの様々なグループ、セッションに参加する。また現代音楽での活動も活発で、武満徹プロデュースの「MUSIC TODAY」「八ヶ岳高原音楽祭」などに出演、最近はアンサンブル・ノマドにも客演している。現在は、自己のグループ「モンゴロイダーズ」と「彼岸の此岸」の二つを軸に活動、さらには世界各国、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも盛んに行っている。CDは『泣いたら湖』(02年)と『on Bass』(04年)。




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