〜ときにはパーカッション、ときにはピアノなど、ほかの楽器に囲まれて、
その中で箏を弾きつつ歌う音楽家「かりん」
幼少の頃より箏をはじめ、さらにはアカデミズムの中での厳しい箏、
邦楽演奏の訓練を経てのち、卓越したその箏演奏家としての技能をもって、
およそ5年来、自分らしい音楽の表現を目指しライブ活動をしてきた。
KARINはいつも二十五絃箏奏者であるというよりも、詩を書き、
メロディを考え、曲として形を整え、そして箏を弾き、詠み、歌う、
いわばポップな弾き語りシンガーソングライターであった。〜

タイトル     :KARIN
アーティスト名 :かりん(中川果林)
発売日     :2006年3月10日
発売元     :ジパングプロダクツ株式会社
価格      :1,800円(税込み)
品番      :ZIP-0022
(1) つきひかりのうた・・・3'21" 
(詞:『森と氷河と鯨』(世界文化社刊)クリーンインディアンの詞をかりん(中川果林)による補作 作曲:かりん)
(2) ういてるよ?  ・・・3'17"(作詞・曲:かりん 編曲:かりん・林正樹) 
(3) ずっと      ・・・5'02"(作詞・曲:かりん 編曲:かりん・林正樹) 
(4) ぼくはあるく  ・・・2'47"(作詞・曲:かりん 編曲:かりん・林正樹) 
(5) もりのひとへ  ・・・5'06"(作詞・曲:かりん 編曲:かりん・林正樹・柏木広樹) 
(6) ったらいいっ  ・・・2'46"(作詞・曲:かりん)
(7) ひともしのひ  ・・・6'23"(作曲:かりん 編曲:かりん・はせきみた)

中学で二十五絃箏と出会い、古典を学ぶため東京芸術大学へ。
卒業後、二十五絃箏弾き語りを始める。
00年玉井夕海と共にpsalmを結成し「たいようと月」を発表。
03年自作を交えたリサイタルを、またアサヒアートフェスティバルに招かれる。
04年には駒井華と華果林を結成。ほか、上野Jazz in出演等、日本各地を廻る。
05年愛地球博市民村で自作弾き語り演奏。また、NHKBSの「素晴しき音楽仲間」に出演。現在ポップなものやジャズ等を、弾き語り、コラボ、セッションで繰り広げるほか、芝居に出演するなど、楽しいことやおもしろいことには、かぶりつく。
クラシックやジャズ界で活躍するフルーティストの中川昌三(昌巳)を父に持つ。

林正樹(ピアノ・ピアニカ・ヴォーカル他)・・・Track1〜6
柏木広樹(チェロ)・・・Track1,2,5
岩瀬立飛(ドラムス)・・・Track2,3
箭島裕治 (ベース)・・・Track3
はせきみた(太鼓・鳴り物)・・・Track7


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